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昔の文学には、興味深いのがたくさんありますね。学校でいろいろ習ったときは、特にあまり感じなかったのですが、 ある程度大人になってから、それらのものに接すると風情が感じられます。最近のものもご紹介しています。 では、よろしく御願い致します。
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2007/09/19 日記<クリスタニア>
クリスタニア
『クリスタニア』とは、水野良を含む複数のクリエイターが創作した架空世界「フォーセリア」における1つの大陸。もしくは、その大陸(クリスタニア大陸)を舞台とする一連の物語のこと。後者はクリスタニア・サーガとも呼ばれる。概要
物語としての『クリスタニア』は、『ロードス島戦記』や『ソード・ワールドRPG|ソード・ワールド』と姉妹作の関係にあり、それぞれが「フォーセリア」における別の地域を舞台としている。『ロードス島戦記」と同様に、当初はテーブルトークRPG (TRPG) リプレイ (TRPG)|リプレイ(実況記事)として発表され、小説版は当初フォーセリア世界の生みの親の一人である水野良が執筆を担当していたが、途中からグループSNEの若手作家で構成されたクリスタニアチームのシェアード・ワールド小説として展開することとなった。シリーズ完結編である『秘境伝説クリスタニア』以外は全て小説として発表されたが、水野良が多忙なため彼が担当する予定の小説版秘境伝説の執筆のめどは立っていない。TRPGシステムとしては『クリスタニアRPG|クリスタニアコンパニオン』『クリスタニアRPG』などの名で発売されている。メディアミックス展開として、漫画やアニメ(アニメーション映画|映画、OVA)があるほか、ラジオ放送も行っていた。
シリーズ一覧
順序は作品内における年代順である。
世界設定
フォーセリア世界の南部に位置する大陸クリスタニア。外部から完全に隔離されていたその大陸は、かつて神話の時代に光の神々と闇の神々が戦った際にどちらにも属せずに世界創造を継続しようとした中立の神々が作り上げた世界が広がっていた。クリスタニアの中では、神々の大戦の際に闇の陣営の神々が放った神殺しの竜から身を隠すために、神の肉体を捨てて動物の肉体に魂を移した中立の神々「神獣(しんじゅう)」が君臨し、それに付き従う人々「神獣の民」が生活していた。
神獣たちはクリスタニアを外部から完全に隔離し、周期と呼ばれる歴史を循環するシステムを構築することで完成された世界を創造しようとしていた。しかしクリスタニアの完全性は絶対ではなく、神獣同士の対立や離反によって外界の住民の進入を許しており、クリスタニアの秩序は乱れていた。クリスタニアシリーズの各ストーリーでは、「隔離されていた世界(クリスタニア)」と「外の世界の住人(暗黒の民、新しき民)」の接触を発端とする、クリスタニアの外界への開放と、異なる価値観を持つ人々同士の対立と和解の物語が描かれている。
神獣
神獣王
神獣の中でも特に力がある5柱の神々を「神獣王」と呼ぶ。;周期の神獣王 森の銀狼フェネス
:周期と月、秩序、狩人を司る。至高神ファリスの弟。従う眷族はシルバーウルフ。神々の大戦において中立神達を率いてクリスタニアに逃れてきた。
:クリスタニア世界の創造主とも呼べる偉大な神であり「神獣の長」とも呼ばれる。
:イスカリア地方中部にて銀狼の部族を従え、クリスタニアの周期を創り上げていたが、周期が失われた後は民に対し「クリスタニアの未来を示せ」と命じている。
:アレクラスト大陸でも知名度は低いものの、月を司る神として知られている。
:支配と権力と復讐を司る。従う眷族はサーベルタイガー。神々の大戦においては「竜王と敵対する者」と呼ばれていた。
:ベルディア地方にて猛虎の部族を従え、「周期が他を支配するに値する」と判断していた間は「周期による支配」の守護神となっていた。
:純白の大白鳥フーズィーによる「周期からの離脱」に端を発する神獣間の論争では、「新しい周期の確立」を主張して「従来の周期の維持」を主張するフェネスと激しく対立した。クリスタニアに漂流してきた暗黒の民との出会いを契機に「(従来の)周期が他を支配するに値しない」として周期から離脱。「漂流王」との取引でその体を奪い、自身がクリスタニアを支配することを決意する。
:結界と不変、無限を司る。従う眷族はレインボウサーペント。竜王を召喚する者とも呼ばれる。「神々の城壁」と呼ばれるクリスタニア大陸を結界で覆い、外界から遮断した。
:世界を閉ざす役割を担っており、「物質」「妖精」「精霊」の三界も彼の結界が作り出している。また、世界の果てにある「氷」「炎」「風」「水」の4つの門を作ったのも彼であり四大精霊を守護する存在でもある。
:イスカリア地方東部にて大蛇の部族を従え、結界内部に入り込んだ侵入者を排除させていた。また、周期が失われた後も世界の変化を望まず、引き続き侵入者の排除を命じている。
:戦いと怠惰を司る。従う眷族はタスクボーア。本来は戦神マイリーの従属神であり中立神では無いが、怠惰ゆえに神々の大戦の際には遅れてしまい、主人であるマイリーを見失ってしまう。しかし戦神の従者としての使命から逃げる中立神のしんがりを務めて追手の竜王達と最後まで戦い、多くの中立の神々を守った。
:ワイアーナ地方北部にて牙の部族を従え、戦の無いときは怠ける事を推奨する。
:封印と浄化を司る。従う眷族はグリズリー。追手の竜王達の中、ただ1匹神獣の正体を見抜いた「百の目を持つ竜王アルゴス」をその能力を用いて封印し、以後浄化の為長い眠りについていた。
:ルーミスの結界からにじみ出た混沌や邪悪を浄化する役を担い「内なる守りの神獣王」と呼ばれる。
:フィンガル地方にて封印の部族を従え、結界内に進入した混沌などを封印・浄化させている。
主な神獣
ダナーン地方
:慈愛と悲哀、魂を司る。従う眷族はノーブルスワン。「魂の運び手」と呼ばれ、死者の魂を導く役割を負っていた。
:ダナーン地方にて大白鳥の部族を従えていたが、ある大周期で予定された災厄を避けるため周期から離反、予定された災厄より未知の運命に民の命運を託すが、その300年後に大白鳥の民は流行り病によって全滅した。
:その後、海を漂流していた者達をダナーンに導いて、この新しい民を密かに見守っていた。(フーズィーによる導きが無ければ、オールギンにより阻まれて近付けなかった)
:ダナーンの直系の王族を新たなる従者としており、クリスタニアの言語などを授けていた。
フィンガル地方
:運命と時間を司る。従う眷族はレイブン。「運命の告知者」と呼ばれ、神々の大戦も予知していた。また混沌に属するもので神々にも操ることのできなかった「時」の一部を解明したとされる。
:時の謎に挑むものとして繰り返す歴史である周期には関心が無かった。したがって周期の失われた世界を歓迎している。
:フィンガル地方南部の森にて影の部族を従え、未来を予知するために瞑想を行い、民に情報収集を行なわせている。また魔法王国と縁の無いクリスタニアに古代語魔法をもたらし、影の部族には魔術師(呪術使い)が多い。
:逃亡と自由のほか森や泉を司る。従う眷族はマーブルディアー。神話の時代のラフォンテールは最も美しい女神だったとされ、多くの求愛者から逃れるうちに逃亡による自由に目覚め、「永遠の逃亡者」と呼ばれる様になった。
:フィンガル地方北部の森にて枝角の部族を従え、困難や試練から逃げるのは、新たな未来や可能性を見出す事に通じると説いている。
イスカリア地方
:名誉と法、治安を司る。従う眷族はホワイトヘッド・イーグル。始源の巨人の瞳から生まれ、「秩序の監視者」として神話の時代には物質、妖精、精霊の三界を監視していた。神々の大戦で闇の神々の動きをいち早く知らせ、クリスタニアに逃れる際は竜王の動きを監視していた。
:イスカリア南西部の岩山にて孤高の部族と亜人バードマンを従え、周期の時代にはクリスタニア全体を監視して、秩序の乱れを排除する役割を負っていた。周期が失われた後は、孤高の民に「監視すべき新しい秩序を見出せ」という使命を与えている。
:中立の神々がクリスタニアに最初に降り立った場所で、今も石化した骸が残る「風の峯」はフォルティノの聖地とされ、そこから「始まりの地の守護者」との異称が生まれた。
:両面性や商業、虚偽を司る。従う眷族はツインテイル・フォックス。言葉の二面性に気付き、「双面の民」に言葉の二面性を使いこなす術を授けた。「チャ・ザの不実なる従僕」とも呼ばれる。
:イスカリア北西部の草原にて双面の部族を従え、自給自足が主流のクリスタニアで、商業面を一手に担当していた。
:最も最初にベルディアの侵攻に晒され、対抗手段として「獣の牙」の結成を呼びかけて主に後方支援を受け持っていたが、後にベルディア側に寝返る。
:夢と幻を司り、「幻の支配者」と呼ばれる。従う眷族はナイトパピヨン。その身を混沌界に置き、混沌の力が物質界に入り込まないように防止する役割を担っている。
:イスカリア北西部の「夢幻の森」にて胡蝶の部族を従え、人間の内に存在する混沌から目を背けないように、そして混沌に呑まれないように説いている。
:輪廻と大地を司る。従う眷族はアースウォーム。地底の支配者であり、「地底の支配者」「生と死の主人」とも呼ばれる。
:イスカリアの地底にて地底の部族と亜人ケーブマンを従え、全てを一旦土に返して、そこから新たな命を生み出すことを役割としている。
:なお、大地母神マーファも「死者は大地に還り、新たな再生を迎える」と説いており、その教義や大地を司ることなどから、マーファ神に極めて近い存在であることが判る。
ベルディア地方
:言葉と精神を司る。従う眷族はサイレント・パロット。「禁断を知るもの」と呼ばれ、世界を解きほぐす言葉を知るとされる。また「神獣の使者」としての神獣同士の意思疎通の役割を担う。
:ベルディア地方にて沈黙の部族を従え、言葉の不完全さを知る故に沈黙の部族に言葉を使う事を禁じ、一種のテレパシーの様な意思疎通能力を与えた。
:バルバスによる周期からの離脱に巻き込まれ、望まずして周期から離脱してしまった。
:知識と秘密、謎や光と闇の精霊力を司る。従う眷族はリュンクス。「悟りし者」「真の知識神」と呼ばれる。神話の時代にラーダと知識神の座を懸けて知恵比べを行い敗れ、「ラーダにやぶれし者」とも呼ばれるが、その知識はラーダをも凌いでいると言われる。
:ベルディア地方にて悟りの部族を従え、今もクリスタニアのあるべき姿を探求している。
:タルキィーと同じく、バルバスによる周期からの離脱に巻き込まれ、望まずして周期から離脱してしまった。
ワイアーナ地方
:移動と交渉、輸送を司る。従う眷族はムスタング。「調停者」と呼ばれており、神々の大戦でも最後まで調停に努めた。
:ワイアーナ地方南部の草原にて蹄の部族を従え、他の神獣の民の紛争を調停している。
:周期の失われた後も戦乱の続くクリスタニアの現状を憂い、争いを沈めるため調停に奔走している。
:栄光と権威を司る。従う眷族はゴールドライオン。「承認者」と呼ばれ、自ら提案することは無く他の神の提案を承認する役割を負い、この承認が無ければ神々の間では権威を持たないとされる。神々の大戦勃発時、暗黒神ファラリスはディレーオンが承認した和平を破ったことで、以後「邪神」と呼ばれるようになった。
:神獣となってからも彼の役割は変わらず、フェネスを神獣の長と認めたのも、周期の終わりを認めたのも彼である。
:ワイアーナ地方南部の草原にて鬣の部族を従え、他の神獣の民の提案を承認すると共に、承認した事を援助する役割を負っている。
ラブラドル地方
:社会と組織を司る。従う眷族はクリムゾンアント。かつては大地母神マーファの従属神だったと言われている女神。
:社会性を重視して個々の役割が決まった閉鎖社会をつくりあげたが、個々の自立を望むようになる。
:社会性を持った生物である蟻から蟻の亜人ミュルミドンを創造。「真紅の部族」の人間とミュルミドンを従えて、規律正しい社会をつくりあげた。
南クリスタニア
:中立と中庸を司る。従う眷族はグレイバット。神話の時代に光と闇双方の陣営に所属していたため、「太古より中立を守る者」と呼ばれる。
:フラーラ地方で皮翼の民を従え、今でも中立を保っている。
:献身と自己犠牲を司る。従う眷族はワイルドゴート。神殺しの竜から逃げる際にも最後尾に立ち、他の神々が逃げる時間を稼いだことから「身を挺する者」と呼ばれる。
:エイラト地方で双角の部族と亜人ロックイーターを従えていたが「終末のもの」の出現に際しロックイーターは離反している。
:防御と住処を司る。従う眷族はレッドヘッジホッグ。外界から侵入するものを排除する役を担う。
:針鼠の部族を従えエイラト地方中部の岩の森に集落を築いている。
:略奪と掃討を司る。従う眷族はジャイアントルーマー。「流浪の狩人」と呼ばれる。
:従う蝗の部族は各地で略奪をすると同時に混沌を狩りたてている。
:平和と安寧を司る。従う眷族はパールピジョン。平和を愛する優しい神でありマーファの従属神でもある。また、情報を伝える役割を持ち「伝える者」と呼ばれる。
:従えるファルーサ地方の白鳩の部族は南クリスタニアで最も大きな勢力を持っていたが、封印を解かれた神殺しの竜アルゴスによりその肉体を失う。
:旅立ちを司る。従う眷族はロングテイルスワロー。マーファの従属神でもある女神。
:「人生とは出生から死まで長い旅であり、逃れることはできない」と教えるため、従う旅立ちの部族も各地で旅の生活を送っている。
:初出は「クリスタニアRPG」掲載のサンプルシナリオ。
:迷宮を司る。諸事情により連載時の「双角の部族」は「断崖の大山羊サータリア」に仕える民ということに変更され、「双角の野牛モスコス」の名は関連書籍に掲載されていない。
外海
:守りと警備、潮流を司り、「外なる守りの神獣」と呼ばれる。神話の時代にはより高位の神を守る神であった。しかし、神々の大戦により守護すべき存在を失い、中立の神々と行動を共にした。元の姿は逞しい体躯の巨神であり、その巨大な体が追手の目印になる事を恐れて上陸することなく神獣になり、クリスタニアの沖合いにとどまった。
:眷属オルカを率いて、クリスタニアに接近する者を排除する役割を担っていたが、「フーズィーの周期からの離脱」後に起こった神獣間の不和ではバルバスに同調して役割を放棄したことで、後に暗黒の民の船団がクリスタニアに接近することが可能になった。これらの他にも多くの神獣が存在する。
神獣以外の神々
複合神獣(魔神獣)
終末の巨人に属するもの。様々な動物を合わせたような姿をしている。そのため、様々な動物が眷属として存在する。同じく終末の巨人に属する複合精霊のアトンが魔精霊と呼ばれるように、魔神獣と呼ばれる。魔神(デーモン)たちの故郷である魔界の獣「魔神獣(アザービースト)」とは同字異義(「魔・神獣」と「魔神・獣」の違い)。
地理
クリスタニア大陸はフォーセリア世界のロードス島より更に南に位置する。基本的に海岸線は全て高い絶壁の結界となっていた。漂流伝説で「ルーミスの結界」はなくなり、海の高さにまで降りることになる。;北クリスタニア
:閉鎖的な真紅の部族がラブラドル地方に居たため北クリスタニアとの交流はなく、北クリスタニアのものにとっては未知の世界となっている。
:エイラト地方、ファルーサ地方、フラーラ地方などがあり、「双角の部族」「蝗の部族」「皮翼の部族」「白鳩の部族」「針鼠の部族」などが住んでいる。
部族
:神獣に従うものたち。特に神獣により力を授けられたものは、タレントと呼ばれる特殊能力を使用可能でビーストマスターと呼ばれる。また神獣により創造された亜人が共に暮らしている部族もある。
:各神獣の項を参照。
:フォレースル地方に住む人々。六大神などの神々を信じる人間や、杖の森のエルフ、白と灰色の山脈のドワーフがいる。
:かつて神獣の民だったが、神獣を信じるのをやめた人々。クリスタニアの各地の河でイカダを浮かべて暮らしている。
:約300年前にベルディア地方に漂着したものたちの子孫。
:漂流王を象徴として猛虎の部族と共存してクリスタニアを侵略していたが、漂流王が神王バルバスとして目覚めて再び眠りについた後に決別。
:妖魔とも決別して、クリスタニアの神獣の民との共存の道を歩み出した。
:約200年前にダナーン地方に漂着したものたちの子孫。
:暗黒の民とともに漂着したものたち。ゴブリンやダークエルフなど。
:ベルディアと決別、妖魔王によってまとまったが、妖魔王が妖精界に帰ったことで野に散った。
:クリスタニア侵攻を企んだカストゥール王国のものたち。封印の部族によって封印されていたが解放された。魔力の塔が無いので魔法は使えないが、膨大な魔法の知識と魔法の品々を所有している。
:周期から離脱したバルバスによって、ベルディア地方から猛虎の部族と暗黒の民がイスカリア地方へと侵攻を始めると、その矛先となった双面の部族はこれに対抗する傭兵団「獣の牙」の結成を他の部族に呼びかけた。
:結成当初は規模こそ小さかったが、集まった傭兵の中には各部族のエリートである「獣人(ビーストマスター)」も参加しておりその戦力は高かった。一時はベルディア勢力の侵攻を食い止めていたが、突然の双面の部族の裏切りとバルバスの奇跡に襲われ、いくつかの砦が壊滅させられたが、それでも獣の牙は屈することなく砦は再建された。獣の牙はもはや単なる傭兵団ではなく、クリスタニアを守るためにすべての部族が力を合わせて団結する象徴となっていた。
:ダナーンよりやってきた戦士レイルズにより、以前から問題となっていた獣の牙の補給体制や組織、戦術が大幅に改良された。
:暗黒の民と獣の牙との同盟が結成されてからは、獣の牙の戦う主な対象が、封印の民の覚醒によって開放された混沌となった。
周期
周期は神獣王フェネスがつくったもので、1日にあたるものは小周期、1ヶ月にあたるものは月周期、1年にあたるものは太陽周期と呼ばれるが、通常は周期と言えば大周期を指す。大周期は数百年単位の長い周期で、次の大周期がめぐれば神獣の民は、同じ境遇に生まれ変わって同じ人生を過ごすことになる。しかし周期は完全ではなく、様々な要因によって少し違った出来事が起こる。そのため大蛇の部族や封印の部族は、周期を乱すと思われる物を混沌と呼んで排除する。また神獣たちは周期の終わりのたびに会合を開いて、次の周期を定めるにあたって話し合う。
戦乱の大周期
周期から外れている「古の民」をクリスタニアから排除することが決定され、虹色の大蛇ルーミスと大蛇の民が先頭に立った。「古の民」側は暗黒神ファラリスの神官王、偉大な魔術師、ハイエルフの長老、ドワーフの族長らが立ち上がり、彼らの魔法は神獣ルーミスですら深く傷くほどであった。双方が行使した巨大な力はクリスタニア全土に天変地異を起こし、各地で多くの死傷者を出すに至った。事態を重く見た神獣王フェネスは、戦いをやめるようルーミスに命じた。また、約700年前にフーズィーが大白鳥の民に襲うことが予定されていた災害を憂いて、ダナーン地方を周期から離脱させた。フーズィーの離脱により神獣たちの周期に対する不満が表面化して、バルバスが従来の周期の撤廃による新しい周期を求めたがフェネスは受け入れずに再び従来の周期を定めた。
不平の大周期
新世紀
登場人物
レジェンド・オブ・クリスタニア以前
:暗黒の民の皇帝。ベルディアに上陸するためにバルバスに肉体を与える契約を交わした。以後300年以上、眠りながら魂はバルバスと戦い続けている。本名はアシュラム。
:漂流王としては黒衣の騎士、神王伝説、暗黒伝説に登場。神王としては神王伝説、漂流伝説に登場。
:ダークエルフ。漂流王の侍女として、300年間常に傍らに仕えていた。シェールというのは神王伝説において出奔した際に名乗った名前で、エルフ語で「いつの日か」という意味である。本名はピロテース。
:黒衣の騎士、レジェンド・オブ・クリスタニア、神王伝説、暗黒伝説に登場。
:約200年前、「北の解放された島(ロードス島)」のある国の皇太子。ロードス統一を目指して近隣諸国に侵略戦争を起こし、それを契機に諸国も侵略戦争を始める戦乱の時代となった。
:約200年前、ロードス島の戦乱で滅んだひとつの国の第二王女。追っ手を逃れて島を離れ千人あまりを引き連れて大船でアレクラスト大陸を目指したが、漂流の果てに大白鳥の導きを受けてクリスタニアに辿り着く。この際に、女王およびその一族は大白鳥フーズィーの新たなる従者となっている。
:メディアによって「メネアI世」「ミュートI世」の2種類の表記がある。
レジェンド・オブ・クリスタニア
:ダナーンの先王の王弟ハーヴェンの息子。赤き魔剣「レッドヒルト」を所持。新しき民として初めてクリスタニアに上った「はじまりの6人」の一人だが、ダナーンの王族である自分が大白鳥の民である事を後にフーズィーから告げられる。
:神王伝説では、仲間と共に神王バルバス打倒を目指すが、己の内に持つ混沌(復讐心・野心)を受け入れられず、夢幻界へ行く事ができなかった。
:英雄伝説では、真紅の部族の高い組織力にバルバス打倒の活路を見出した事と、神獣に盲信する神獣の民の変革を望んだ事から、謁見した神獣クロイセに部族の全権を託され「真紅の皇帝」となる。
:漂流伝説では、真紅の部族の代表者として神獣の会合に出席して、レイルズの前に現れた。
:蟻帝伝説では、スループ王国の度重なる侵入に反撃しスループを武力制圧するが、自らの意志で起ち上がったミロンの反乱を認めて兵を退き、退位する。
:封印伝説では、ナーセルらと共にアデリシアの解放を目指した。
:レードンの親友である魔術師。ブライアン老師の息子でありサイアの義兄。後にクリスタニア各地を見聞し博物誌を編纂して「世界見の賢者」となる。
:神王伝説・漂流伝説・蟻帝伝説・封印伝説にも登場。
:リプレイ版では、「レビテーション」の魔法に妙に拘りを持っていた。
:ラーダの神官。王都におけるマリードの専横を嘆き、ハーヴェンに決起を促すため村を訪れた。
:ロームに異教の神を崇拝する混沌とみなされ封印される。
:封印伝説にも登場。
:アデリシアの護衛の傭兵だが、実はマリードからハーヴェンが非道な支配者であると吹き込まれ、暗殺を依頼されていた。
:封印伝説にも登場。
:リプレイ版では暗殺依頼は受けておらず、単なる能天気な戦士だった。
:オーヴィルの仲間である精霊使いの少女。オーヴィルがもう一つの依頼を受けている事を知らない。
:封印伝説にも登場。
:ハーヴェンに仕える密偵。かつてオーヴィル同様にハーヴェンの命を狙う暗殺者であったが、ハーヴェンの人となりに打たれて以来絶対の忠誠を誓うようになった。密かにアデリシアに心を寄せるが、レードンとアデリシアの仲に遠慮して控えていた。しかし封印されたアデリシアを救う旅にレードンが参加しないと聞くと、アデリシアに対する自分の心をレードンに対し伝えた。にもかかわらずアデリシアの開放時には、レードンにちゃっかりおいしいところを持っていかれてしまう可哀想な役回りとなった。
:封印伝説にも登場。
:獣の牙の傭兵。牙の部族の戦士。
:漂流伝説では、獣の牙の百人隊長になっている。牙の部族でも数人しかいない「無限の槍」のタレントが使用できるエリートである。
:獣の牙の傭兵。鬣の部族の戦士。
:漂流伝説では、獣の牙イスカリア砦の団長になっている。
:大蛇の民。レードン達を外界から侵入した混沌とみなし、排除しようとした。
:初出のラジオドラマ版では内心で新しい世界への憧れを持っていたが、他のメディアではいずれもレードン達を決して受け入れようとせず、神獣の民の保守性を代表するかのように描かれている。
:神王伝説にも登場。
:封印の民。レードン達を外界から侵入した混沌とみなし、アデリシアを封印(パージ)した。
:神王伝説にも登場。
:ダナーンの先王の娘で、第9代女王。マリード侯爵に幽閉される。後にレイルズによって救出され、その王妃となる。
:先王の王弟だが、政争を逃れてダナーン最南端の小村ハークの領主に収まっていた。レードンの父親。
:ナーセルの父で、サイアの養父。二人にとって魔術の師でもある。
:ジェシス王女を幽閉し、宰相としてダナーンの実権を握る支配者。
:ダナーンの近衛騎士団長。「血煙の騎士」との異名を持つほど凄腕の戦士で、剣の腕だけで一介の戦士からのし上がった。レイルズの父親。ハーク村の出身であり、ハーヴェンの死後、領地を受け継ぐ。
:漂流伝説・暗黒伝説にも登場。
神王伝説
:獣の牙の庸兵。鬣の部族の戦士。シェールの願いを承認し、神王バルバス打倒のためベルディアへ赴く。
:かつて鬣の部族の村で妻と共に生活していたが、村に流行り病が広がり身篭った妻が病で死んでしまう。この悲劇をフェネスの周期により何度も味わう内に、次第に心に虚無感が広がり、ある時ベルディア侵攻に対抗する傭兵団獣の牙の事を知り自暴自棄気味に参加を決意する。ベルディアとの戦いの中でシェールに出会い、彼女の目に秘めた強い意志に心を奪われ彼女の願いを承認する。
:獣の牙の庸兵。孤高の部族の狩人でボークスの相棒。ボークスがダークエルフであるシェールの事を承認したため、その経過を監視するため同行する。
:獣の牙の百人隊長。銀狼の部族の戦士。
:英雄伝説にも登場。
:獣の牙の百人隊長。牙の部族の戦士。
:獣の牙の百人隊長。蹄の部族の戦士。
:ベルディアのマイリー神殿の司祭。
:ベルディアの騎士隊長。バルバスの支配の法則を積極的に受け入れ、ビーストマスターの能力を与えられる。
:猛虎の部族の族長。
:英雄伝説にも登場。
:双面の部族の呪術師。胡蝶の部族の祭器「混沌輪」を盗み出してベルディアにもたらし、眠れる漂流王を神王バルバスとして覚醒させた。
:胡蝶の部族。ムーハから混沌輪を取り戻そうとするが、逆に騙されてビエン司祭を暗殺する。
:胡蝶の部族の巫女。ムーハから混沌輪を取り戻し、シェール達を夢幻界へ導いた。
英雄伝説
:獣の牙の庸兵。双面の部族の呪術師。「獣の牙」解散後、レードンと共に旅立つ。
:獣の牙の庸兵。沈黙の部族の戦士。言葉を戒める部族の掟を革新的に解釈し、多弁。
:真紅の部族の精霊使い。クリスタニアの現状を調査するため、部族社会の外を旅していた。レードンが皇帝になった後はその側近として仕え、一時は愛人のような関係だった。
:蟻帝伝説にも登場。
:古の民のスループ王国の女騎士。「杖の森」から魔術師の杖の原木を持ち帰る任務の最中、レードンと出会う。
:古の民の騎士。ファラリスの神官でもある。セルヴィオの部隊の副隊長だが、襲撃者と内通していた。
:セルヴィオの兄。万神殿の高司祭。
:セルヴィオの従兄弟。
漂流伝説
:新しき民の戦士。ラッセルの息子。生まれ育ちはハーク村で、ハーヴェンの旧領であるため村民に女王派が多く、父が侯爵派の中でも悪名高いが故に半ば村八分に遭っていた。
:グレイルに敗れた事で一時戦いに恐怖を感じるようになるが、それを機に有能な軍師としての才能を発揮するようになり、獣の牙イスカリア砦の百人隊長として劣勢だったベルディアとの戦いを一気に好転させた。
:イスカリア砦壊滅後はマリスと共に神々の会合の地へと赴いた。
:後にジェシス女王を救出し、ダナーンの王になる。
:リプレイ版では、自ら「本能と煩悩の戦士」と名乗るほどの女好きで、しかも優柔不断なためにまったくリーダーシップを発揮しなかった。
:ハーフエルフの魔術師。ナーセルの義妹。両親は人間だが隔世遺伝(取り替え子)によってハーフエルフだったために、魔術の老師ブライアンの元へと養子に出された。ナーセルの無事を確かめ、ブライアンの下へ連れ帰るため、クリスタニアに登りたいと願っていた。
:新しき民の精霊使い。母親は精霊王を扱えるほどの有能な精霊使いだった。
:新しき民の盗賊。ジェシス女王救出のため王城に忍び込んだが、果たせず追われる身となった。
:暗黒伝説・傭兵伝説にも登場。
:リプレイ版では、優柔不断なレイルズに代わりパーティを仕切る策士だった。
:バッソーと共に女王救出を試みたチャ=ザ神官のドワーフ。
:リプレイ版では、チャ=ザ神の教義を都合良く解釈し金儲けに精を出していた。またレイルズに代わり、パーティリーダーを名乗っていた。
:銀狼の部族ハーケーン集落の若長であり、聖印である銀髪を持つ少女。後に族長となる。
:獣の牙の傭兵。銀狼の部族イースロ集落の若長であり、マリス同様「銀髪の者」だが、集落が神王の奇跡を受けて虐殺されたため、虚無感に囚われている。
:リプレイ版(NPC)では、銀狼の部族の辺境伯。好戦的な性格。
:獣の牙の傭兵。影の部族の呪術師。自分の死という予知から逃れるため、獣の牙を抜け逃げ出す。その後、ノルヴァと出会い道案内を引き受ける。
:枝角の部族の戦士。ゴブリンロードとの戦いでレイルズを庇い戦死する。
:枝角の部族の戦士。フレドの親友。フレドの死後、レイルズが百人隊長であるガーシュンよりも剣技で勝っていた事を知り激昂するが、後にレイルズから剣を学ぶようになる。
:ダナーンの近衛騎士。バッソーとシャイロンを追ってハーク村へ来た。ラッセルの命を受け、更にクリスタニアまで追い続ける事になり、獣の牙を抜けたイサリと出会う。クリスタニアにやってきたときは、バッソーとシャイロンが女王救出を試みた時の冒険者仲間を連れていたが、その者達はマリードと密約を交わしていた事をノルヴァは知らなかった。
:猛虎の部族の族長。神王に次ぐ第二位の存在という意味を込めて「剣の牙の公爵」と呼ばれる(ベルディアの公爵位を持っているわけではない)。レイルズと度々戦った。
:ベルディア王国の暗黒騎士団長。神王に対して忠誠心はまったく持っていないが、絶対的な力と恐怖の前に屈している。
:表向き暗黒騎士団と猛虎の部族は同盟しているが、心の中では漂流王によるベルディアの統治を望んでおり、バルバスによるイスカリア地方侵攻にも消極的で、敵方であるレイルズらと密かに通じていた。
:暗黒伝説では騎士王(眠り続ける皇帝(漂流王)の代理で実務を行う王)として登場。
蟻帝伝説
:ダナーンのラーダ神官。美貌と人徳を兼ね備えるが、貧民層の出身であるため興奮すると言葉使いが汚くなる事がある。
:リプレイ版では、魅力度18(ルール上の最高値)を武器にお嬢様を演じようとしたが、常時汚い言葉使いのため「姐御」と呼ばれるようになった。
:銀狼の部族の密偵。
:リプレイ版では、要領良く立ち回ろうとするものの、スカウトとしての判定に事如く失敗するという不運に見舞われていた。
:銀狼の部族の呪術師。
:エルフの精霊使い。
:ドワーフの戦士。
:ダナーンの騎士。スループ国王への親書を携えてフォレースルへやって来たが、その途中で真紅の部族の兵隊蟻人間(ミュルミドン・ソルジャー)と戦い死亡する。
:黄金伝説では、果たせなかった任務に代わる手柄を求めて新たな旅に出る。
:リプレイ版では、連載第1回で死亡したため、パーティの目的が「蘇生の魔法が使える古の民の高司祭を救出する」事になった。黄金伝説では自分の蘇生費用として背負った莫大な借金を返済するために黄金郷を目指した。
:スループ王国のケレンス村で護民兵を務める少年。臆病な性格で、村が真紅の部族の侵攻に脅かされた際、たまたま通り掛かったテューレ達が戦ったにも関わらず自分は村に残った。その結果、テューレの遺体を運ぶフィランヌ達の護衛という名目で村を追い出される。
:リプレイ版ではテューレのプレイヤーが再作成した代役キャラクターで、テューレがあまりに腑甲斐無く退場したため仲間から迫害されていた。
:古の民のマーファの最高司祭。
:真紅の部族の羽根蟻人間(ウィングド・ミュルミドン)の文筆家。他地方への侵略を繰り広げる皇帝に疑問を抱いて反乱を起こし、後に「文人皇帝」となる。
:ウィングド・ミュルミドンの絵描き。実は反乱組織の連絡役。
:リプレイ版(NPC)では、怪しい京都弁を話す歌詠み。
:スループ王国の貴族。後に王となる。
黄金伝説
:古の民の神官戦士。ダナーンに神殿を建てるための資金を求めている。
:リプレイ版では、牙の部族の「戦士」の試練に対するテューレの対応が不十分だった煽りを受け、終盤はスキンヘッドにされてしまった。
:ウィングド・ミュルミドンの盗賊。かつて自身がスリに財布を盗まれた際、その手際の良さに感動して自ら盗賊を志したという変わり者。義賊を目指している。
:古の民の精霊使い。波瀾万丈の人生を送るのが夢。
:牙の部族の戦士。部族で「戦士」と認められるための試練の最中。
:スループ王国の騎士。
:鬣の部族の呪術師。テューレ達を黄金郷へ導くと称して、様々な試練を受けさせる。
封印伝説
:鬣の部族の戦士。やたらと叫ぶ癖があり、「絶叫男」と呼ばれている。後に獣の牙ベルディア砦の初代団長となる。
:リプレイ版では、あまりに軽々しく「承認」を乱発するため、「歩く認印」と呼ばれた。
:影の部族の呪術師。
:蹄の部族の精霊使い。
:孤高の部族の戦士。バードマンとしては珍しい小太りな体格をしている。
:大蛇の部族の狩人。
:封印の部族の戦士。解放されたフォスティを再封印しようとするが、ただの少女のように振舞う彼女の姿を見て次第に悩むようになる。
:リプレイ版(NPC)では名前が忘れられ、キャラクター紹介でも「クマのミーシャ」と書かれ続けた。
:夢幻界の存在。狂ったサラマンダーに宿ったところをコラードに封印されていたが解放され、事故死した少女の死体に宿った。フォスティというのはその少女の名。
:神獣王ウルス自身によって封印されていた神殺しの竜。全封印の解放に伴って復活するが、神獣たちによって滅ぼされる。
暗黒伝説
:双面の部族の戦士。
:銀狼の部族の狩人。
:暗黒の民の魔術師。ベルディア帝国の次席宮廷魔術師。
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:ベルディアのファラリス神殿の最高司祭。
:ダークエルフの最上位種「ダークエルフ・ハイロード」。ラバンによって封印されていたが、解放され妖魔を統率する。
:妖魔王を封印していた礎の部族の初代族長。
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傭兵伝説
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秘境伝説
レジェンド・オブ・クリスタニア〜はじまりの冒険者たち〜(ラジオ)
文化放送のラジオ番組中で放送されたドラマ。CDシネマとして5巻に編集され発売された。*パーソナリティ:石田彰 乾和代
キャスト
はじまりの冒険者たち レジェンド・オブ・クリスタニア(映画)
1995年7月29日に日本で公開されたアニメーション映画。上映時間は80分。『スレイヤーズ (アニメ)|スレイヤーズ』との同時上映。なお、ラジオドラマとは一部のキャストが異なっている。
スタッフ
キャスト
作品リスト
''http://www.groupsne.co.jp/products/etc/list/cris.html
グループSNE公式サイト内の作品リスト''も参照
小説
原案:水野良 / 電撃文庫(メディアワークス);長編
1巻及び2巻の前半はコンプRPGで連載されたものを大幅に加筆訂正したものだが、何故か1巻のイラストが1枚だけ同じ構図で描き直されている。
リプレイ
著:水野良とグループSNE / メディアワークス
『RPGリプレイ 傭兵伝説クリスタニア 上』 (1998年5月 / 絵:末弥純 / 電撃文庫)
『RPGリプレイ 傭兵伝説クリスタニア 下』 (1998年6月 / 絵:末弥純 / 電撃文庫)
ルールブック
:クリスタニアRPGの3冊を1冊にまとめた復刻版。
サプリメント
コミック
OVA
映画関連
ムック (出版)|ムック
ドラマCD
ビクターエンタテインメント
:ラジオドラマとして放送された。
:出演者によるRPGリプレイ。
コンピュータゲームソフト
その他関連作品
関連項目
外部リンク
クリスタニア (グループSNE)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hidari/novel/c.html |