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昔の文学には、興味深いのがたくさんありますね。学校でいろいろ習ったときは、特にあまり感じなかったのですが、 ある程度大人になってから、それらのものに接すると風情が感じられます。最近のものもご紹介しています。 では、よろしく御願い致します。
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2007/12/01 日記<源氏物語>
源氏物語
源氏物語(げんじものがたり)は
平安時代中期に成立した長編物語、小説。写本の題名に源氏物語との記載はなく、写本により題名は異なる。後世の文献では「源氏の物語」「紫の物語」「光源氏」「源氏」「源語(げんご)」「紫文(しぶん)」などとも呼ばれた。文献初出は1001年で、このころには相当な部分までが成立していたと思われる。
分量、内容、文学的成果のいずれから言っても王朝物語のみならず日本文学史上の雄であり、後世に与えた影響ははかりしれない。作者
一条帝中宮上東門院彰子(藤原道長息女)に女房として仕えた紫式部がその作者であるというのが通説である。物語中に作者を知る手がかりはないが、『紫式部日記』(写本の題名は全て『紫日記』である)の逸話や『尊卑分脈』の註記、さらに後世の源氏物語註釈書などから、作者が紫式部であることはまず動かないとされている。ただし、後述のように複数作者説(一部の帖を後人の者とする)もある。概要
五十四帖より成る長篇で、八百首弱の和歌を含む典型的な王朝物語。物語としての結構の秀逸、心理描写の巧みさ、筋立ての巧緻、或いはその文章の美と美意識の鋭さから日本文学史上最高の傑作とされる。ただししばしば行われる「世界最古の長篇小説」という評価は誤りで、中村真一郎の説に従って『黄金の驢馬』や『サチュリコン』につづく「古代世界最後の(そして最高の)長篇小説」とするほうがより正確である。20世紀に入って英訳、仏訳などにより欧米社会にも紹介され、『失われた時を求めて』との類似から高く評価されるようになった。物語は、平安朝中期を舞台にして、天皇の皇子として生まれながら臣籍に降下した光源氏があまたの恋を経験しながら人臣最高の栄誉を極め(第一部)、晩年にさしかかって愛情生活の破綻による無常を覚えるさままでを描く(第二部)。さらに老年の光源氏をとりまく子女の恋愛模様や(第二部)、或いは源氏死後の孫たちの恋(第三部)がつづられ、長篇恋愛小説として間然とするところのない首尾を整えている。後続して作られた王朝物語の大半は源氏物語の影響を受けており、後に「源氏、狭衣」として二大物語と称されるようになった狭衣物語などはその人物設定や筋立てに多くの類似点が見受けられる。また文学に限らず、絵巻(源氏物語絵巻)、香道など、他分野の文化にも影響を与えた点も特筆される。各帖のあらすじ
各帖の名前
| 帖 | 名 | 読み | 備考 | ||||
| 1 | 桐壺 | きりつぼ | 光源氏|源氏誕生-12歳 | a系 | |||
| 2 | 帚木 | ははきぎ | 源氏17歳夏 | b系 | |||
| 3 | 空蝉 | うつせみ | 源氏17歳夏 | 並びの巻、b系 | |||
| 4 | 夕顔 | ゆうがお | 源氏17歳秋-冬 | 並びの巻、b系 | |||
| 5 | 若紫 | わかむらさき | 源氏18歳 | a系 | |||
| 6 | 末摘花 | すえつむはな | 源氏18歳春-19歳春 | 並びの巻、b系 | |||
| 7 | 紅葉賀 | もみじのが | 源氏18歳秋-19歳秋 | a系 | |||
| 8 | 花宴 | はなのえん | 源氏20歳春 | a系 | |||
| 9 | 葵 | あおい | 源氏22歳-23歳春 | a系 | |||
| 10 | 賢木 | さかき | 源氏23歳秋-25歳夏 | a系 | |||
| 11 | 花散里 | はなちるさと | 源氏25歳夏 | a系 | |||
| 12 | 須磨 | すま | 源氏26歳春-27歳春 | a系 | |||
| 13 | 明石 (源氏物語)|明石 | あかし | 源氏27歳春-28歳秋 | a系 | |||
| 14 | 澪標 | みおつくし | 源氏28歳冬-29歳 | a系 | |||
| 15 | 蓬生 | よもぎう | 源氏28歳-29歳 | 並びの巻、b系 | |||
| 16 | 関屋 | せきや | 源氏29歳秋 | 並びの巻、b系 | |||
| 17 | 絵合 | えあわせ | 源氏31歳春 | a系 | |||
| 18 | 松風 | まつかぜ | 源氏31歳秋 | a系 | |||
| 19 | 薄雲 | うすぐも | 源氏31歳冬-32歳秋 | a系 | |||
| 20 | 朝顔 | あさがお | 源氏32歳秋-冬 | a系 | |||
| 21 | 少女 (源氏物語)|少女 | おとめ | 源氏33歳-35歳 | a系 | |||
| 22 | 玉鬘 | たまかずら | 源氏35歳 | 以下玉鬘十帖、b系 | |||
| 23 | 初音 | はつね | 源氏36歳正月 | 並びの巻、b系 | |||
| 24 | 胡蝶 | こちょう | 源氏36歳春-夏 | 並びの巻、b系 | |||
| 25 | 蛍 | ほたる | 源氏36歳夏 | 並びの巻、b系 | |||
| 26 | 常夏 | とこなつ | 源氏36歳夏 | 並びの巻、b系 | |||
| 27 | 篝火 | かがりび | 源氏36歳秋 | 並びの巻、b系 | |||
| 28 | 野分 | のわき | 源氏36歳秋 | 並びの巻、b系 | |||
| 29 | 行幸 (源氏物語)|行幸 | みゆき | 源氏36歳冬-37歳春 | 並びの巻、b系 | |||
| 30 | 藤袴 | ふじばかま | 源氏37歳秋 | 並びの巻、b系 | |||
| 31 | 真木柱 | まきばしら | 源氏37歳冬-38歳冬 | 以上玉鬘十帖、並びの巻、b系 | |||
| 32 | 梅枝 | うめがえ | 源氏39歳春 | a系 | |||
| 33 | 藤裏葉 | ふじのうらば | 源氏39歳春-冬 | a系、以上第一部 | |||
| 34 | 34 | 若菜 | 上 | わかな | -じょう | 源氏39歳冬-41歳春 | |
| 35 | 下 | -げ | 源氏41歳春-47歳冬 | 並びの巻 | |||
| 35 | 36 | 柏木 | かしわぎ | 源氏48歳正月-秋 | |||
| 36 | 37 | 横笛 | よこぶえ | 源氏49歳 | |||
| 37 | 38 | 鈴虫 | すずむし | 源氏50歳夏-秋 | 並びの巻 | ||
| 38 | 39 | 夕霧 (源氏物語)|夕霧 | ゆうぎり | 源氏50歳秋-冬 | |||
| 39 | 40 | 御法 | みのり | 源氏51歳 | |||
| 40 | 41 | 幻 | まぼろし | 源氏52歳の一年間 | |||
| 41 | − | 雲隠 | くもがくれ | − | 本文なし。光源氏の死を暗示。以上第二部 | ||
| 42 | 匂宮 匂兵部卿 | におう(の)みや におうひょうぶきょう | 薫14歳-20歳 | ||||
| 43 | 紅梅 | こうばい | 薫24歳春 | 並びの巻 | |||
| 44 | 竹河 | たけかわ | 薫14,5歳-23歳 | 並びの巻 | |||
| 45 | 橋姫 | はしひめ | 薫20歳-22歳 | 以下宇治十帖 | |||
| 46 | 椎本 | しいがもと | 薫23歳春-24歳夏 | ||||
| 47 | 総角 | あげまき | 薫24歳秋-冬 | ||||
| 48 | 早蕨 | さわらび | 薫25歳春 | ||||
| 49 | 宿木 | やどりぎ | 薫25歳春-26歳夏 | ||||
| 50 | 東屋 | あずまや | 薫26歳秋 | ||||
| 51 | 浮舟 | うきふね | 薫27歳春 | ||||
| 52 | 蜻蛉 | かげろう | 薫27歳 | ||||
| 53 | 手習 | てならい | 薫27歳-28歳夏 | ||||
| 54 | 夢浮橋 | ゆめのうきはし | 薫28歳 | 以上宇治十帖。以上第三部 | |||
成立・生成・作者に関する諸説
現在では、三部構成説(第一部:「桐壺」から「藤裏葉」までの33帖、第二部:「若菜上」から「幻」までの8帖、第三部:「匂宮」から「夢浮橋」までの13帖)が定説となっているが、古来よりその成立、生成、作者、原形態に関してはさまざまな議論がなされてきた。以下に特に重要であろうと思われるものを掲げる。雲隠・輝く日の宮
一般に54帖とされるが「雲隠」は題のみで本文が現存しない。したがって、(1)巻名のみの「雲隠」を含め「若菜」を上下に分けずに五十四帖、(2)「雲隠」を除き「若菜」を上下に分けて五十四帖とする両説がある(なお源氏の死を描く「雲隠」は本文が失われたとする説と、もともと巻名のみで本文のない巻であったとする説がある)。(1)は中世以前、(2)は中世以降から有力になったが、そもそも源氏物語の原本が五十四帖であったかどうかというそのこと自体がはっきりしない。現行の本文では(a)光源氏と藤壺が最初に関係した場面、(b)六条御息所とのなれそめ、(c)朝顔の斎院がはじめて登場する部分、に相当する部分が存在せず、位置的には「桐壺」と「帚木」のあいだにこれらの内容があってしかるべきであるとされる(現にこの脱落を補うための帖が後世の学者によって幾作か書かれている)。藤原定家の記した「奥入」には、この位置に「輝く日の宮(かかやくひのみや)」という帖がかつてはあったとする説が紹介されており、池田亀鑑や丸谷才一のようにこの説を支持する人も多い。つまり「輝く日の宮」については(1)もともとそのような帖はなく作者は(a)(b)(c)のような場面をあえて省略した、(2)「輝く日の宮」は存在したがある時期から失われた、(3)一度は「輝く日の宮」が書かれたがある時期に作者の意向もしくは作者の近辺にいた人物と作者の協議によって削除された(丸谷才一は藤原道長の示唆によるものとする)、の三説があることになる。
並びの巻
鎌倉時代以前には、雲隠を含む37巻と「並び」18巻とに分けられていた。(なお並びがあるものは他に『宇津保物語』、『浜松中納言物語』がある)このことに対して「奥入」と鎌倉時代の文献『弘安源氏論議』において、その理由が不審である旨が記されている。帖によっては登場人物に差異があり、話のつながりに違和感を覚える箇所があるため、ある一定の帖を抜き取ると、話がつながるという説がある。その説によれば、紫式部が作ったのが37巻の部分で、残りの部分は後世に仏教色を強めるため、読者の嗜好の変化に合わせるために書き加えられたものだとしている。
第一部二系統説
武田宗俊の説によれば、源氏第一部はa系(紫の上系)、b系(玉鬘系)に分けられるという。(「並びの巻」説との違いは、「帚木」と「玉鬘」が「初音」以下と同じ系統に入ること。「玉鬘」以下を玉鬘十帖と通称する。)武田によればa系がオリジナル(原源氏物語)であり、b系はそれを補うかたちで後から作られ、補入されたために、(1)a系だけで話が通じる、(2)b系の女君(空蝉、夕顔、末摘花、玉鬘など)はa系に全く登場しない、(3)a系とb系の帖が前後にあるとつながりがわるい、(4)b系は時間的にa系と重なりがちである、などという事情が生まれたのではないかと推測されるという。
丸谷才一は大野晋との対談でこの説をさらに深め、(1)b系は空蝉、夕顔、末摘花、玉鬘を中心に源氏の恋の失敗を描いた帖であることが共通する、(2)筆がa系よりもこなれており叙述に深みがある、などの点から、a系第一部の評価が高くなったのちに、今度は御伽噺の主人公のように完璧な光源氏(実際にa系の源氏はそう描かれている)の人間味を描くために書かれたのがb系ではないかと述べている。またb系には、後に「雨夜の品定め」と呼ばれる女性論や、「日本紀などはただかたそばぞかし」と源氏に語らせた物語論もあり、たいへん興味深いものとなっている。
第三部と宇治十帖
「匂宮」巻以降は源氏の亡き後、光源氏・頭中将の子孫たちのその後を記す。特に最後の十帖は「宇治十帖」と呼ばれ、京と宇治市|宇治を舞台に、薫の君・匂宮の二人の男君と宇治の三姉妹の恋愛模様を主軸にした仏教思想の漂う内容となっている。第三部および宇治十帖については他作説が多い。主なものを整理すると以下のとおりとなる。*「匂宮」「紅梅」「竹河」は宇治十帖とともに後人の作を補入したものであるとの小林栄子による説。
その他の説
テクスト
写本系統については池田亀鑑の説では「青表紙本系」、「河内本系」、「別本系」の三種類の系統であるとされる。ただしその後もこの分類について妥当か研究されている。*青表紙本系 藤原定家が校合したもの。定家の直筆『定家本』4帖を含む。『源氏物語』とその前後
古典文学作品では何をもって「オリジナル」と考えるべきか?近世以前の文学作品には印刷技術もなく、写本によって流通していた。また、著作権という概念もなく、筆写の際に文の追加・改訂が行われ、書き間違い、錯簡も多く、鎌倉時代には21種の版があったとされる。そこで藤原定家はそれらを原典に近い形に戻そうとして整理したものが「青表紙本」系の写本である。ただしその写本も定家自筆のものは4帖しか現存せず、それ以降も異本が増え室町時代にはには百数十種類にも及んだ。
登場人物
影響・受容史
中古期における源氏物語の影響は大まかに二期に区切ることができる。第一期は院政期初頭まで、第二期は院政期歌壇の成立から新古今集撰進までである。 第一期においては、源氏物語は上流下流を問わず貴族社会でおもしろい小説としてひろく読まれた。当時の一般的な上流貴族の姫君の夢は、後宮に入り帝の寵愛を受け皇后の位に上ることであったが、源氏物語は、帝直系の源氏の者を主人公にし彼の住まいを擬似後宮にしたて女君たちを分け隔てなく寵愛するという内容で彼女たちを満足させ、あるいは人間の心理や恋愛、美意識に対する深い観察や情趣を書きこんだ作品として貴族たちにもてはやされたのである。この間の事情は菅原孝標女の更級日記にくわしい。 すぐれた作品が存在し、それを好む多くの読者が存在する以上、源氏物語の享受はそのままこれにつづく小説作品の成立という側面を持った。中古中期における源氏受容史の最大の特徴は、それが源氏の文体、世界、物語構造を受継ぐ諸種の作品の出現をうながしたところにあるといえるだろう。十一世紀より十二世紀にかけて成立した数々の物語は、その丁寧な叙述と心理描写のたくみさ、話の波乱万丈ぶりよりも決めこまやかな描写と叙情性や風雅を追求しようとする性向において、あきらかに『宇津保物語』以前の系譜を断ちきり、『源氏物語』に拠っている。それがあまりに過度でありすぎるために源氏亜流物語という名称さえあるほどだが、例えば浜松中納言物語、狭衣物語、夜半の寝覚などは源氏を受継いで独特の世界をつくりあげており、王朝物語の達しえた成熟として高く評価するに足るであろう。(なお、後期王朝物語=源氏亜流物語には光源氏よりも夕霧の人物造型がつよく影響を与えていることが知られる。源氏物語各帖のあらすじの「第三部」参照。)平安末期には既に古典化しており、『六百番歌合』で藤原俊成をして「源氏見ざる歌詠みは遺恨の事なり」と言わしめた源語は歌人や貴族のたしなみとなっていた。このころには言語や文化の変化や流れに従い原典をそのまま読むことも困難になってきたため、原典に引歌や故事の考証や難語の解説を書き添える注釈書が生まれた。その一方、仏教が浸透していく中で、「色恋沙汰の絵空事を著し多くの人を惑わした紫式部は地獄に堕ちたに違いない」という考えが生まれ、「源氏供養」と称した紫式部の霊を救済する儀式がたびたび行われた。後に小野篁伝説と結びつけられた。江戸時代後期には、当時の中国文学の流行に逆らう形で、設定を室町時代に置き換えた通俗小説ともいうべき『偐紫田舎源氏』が書き起こされ、「源氏絵」(浮世絵の一ジャンル)が数多く作られたり歌舞伎化されるなど世に一大ブームを起こしたが、天保の改革であえなく断絶した。明治以後多くの現代語訳の試みがなされ、与謝野晶子、谷崎潤一郎、円地文子、田辺聖子、瀬戸内寂聴などのものが知られる。原典に忠実な翻訳以外に、橋本治の『窯変源氏物語』、大和和紀の漫画『あさきゆめみし』なども親しまれている。2001年から漫画家江川達也が原文と現代語訳を併読するスタイルで青年漫画誌に、2004年からは漫画家きらが女性漫画誌に、それぞれ独自の解釈で漫画を連載している。また、1882年の末松謙澄の英訳出版を皮切りに、世界に紹介されるようになり、英語・ドイツ語・フランス語・中国語などの翻訳本が知られている。中でもアーサー・ウェイリーの英訳("The Tale of Genji"、1925-1933年発表)は名訳として親しまれている。派生作品
後人が源氏物語の欠を補った作。作者が別人であることをあかしているので偽作とはいえない
諸説
「源氏物語」は、なぜ藤原氏全盛の時代(作者の紫式部も藤原で、その上藤原道長の愛人と噂された)に、ライバルであり、かつて藤原一族が失脚させた源氏を主人公にし、源氏が恋愛に常に勝ち、源氏の帝位継承を描いたのかということについては、王朝物語の全て源氏が勝利するものしか存在しない(例えば『狭衣物語』の狭衣中将)ことを含めて問題視しているのは推理作家藤本泉以外はいない。井沢元彦は恨みをはらんで失脚していった源氏の怨霊を静める為だという説を挙げている。もっともこうした説が学問的に言えば臆説に近いものであって、藤原氏の他氏制圧が完了したある時期以降、源氏は当然藤原氏は親戚であるため藤原氏と積極的な婚姻関係を結び、両者の関係は決して悪くはなかった。外部リンク
与謝野晶子による現代語訳は1993年に著作権の保護期間が満了したため、パブリック・ドメインで利用できる。
青空文庫 - 紫式部 (与謝野晶子訳) 2004年3月16日に全章が公開される。フリー、再利用可能。
宮脇文経氏作成「源氏物語の世界 再編集版」
角川文庫 全訳源氏物語(与謝野晶子訳)
京都大学電子図書館 - 源氏物語
定家本系「源氏物語」(青表紙本)本文に関する情報と資料の研究 - 家定本の本文・注釈・翻刻資料・他
源氏大学
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